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金融業界の例文

「早稲田大学」への志望動機





“生徒主体的、国際的、実践的”これはMonash大学の授業風景である。
これに比べ、日本の大学生の意識と、大学の国際化レベルの低さは
いつも痛感させられる。客観的に日本の大学を観る事により、
この思いは“日本の将来を支える国際的な人材を、大学自体の成長を通して
社会に輩出したい”という強い気持ちへと変わった。

私は大学改造の中でも特に、貴学がWASEDA VISION 150で主に掲げて
おられる国際化の面から、経験を活かして貢献したい。
今日、多くの大学の国際化目標の中でも、貴学の留学生8000人受け入れという
規模の大きさと、そのための日本国際教育大学連合での活躍等、行動力に感動した。

これほどまで大規模な計画に具体的に取り組めるのは貴学しかないと思った。
留学生のサポートを始め、私の考える、よりよい国際化の為に欠かせない、
海外提携校の増加・海外留学のプランの充実化・留学生受け入れの為の
テストの多様化・日本人学生の協力促進・英語による授業の増設等に力を入れたい。
日本一の国際化大学を目指し、私もこの挑戦の一員として貴学で頑張らせて
頂きたいと思う。

【志望動機添削】

国際的、国際化という表現が何度もでてきますが、
その言葉自体が非常に抽象的な表現になります。

○○さんにとって、国際的な人材とはどのような人であるのか、
国際化がなぜ大事なのか、そのあたりを具体的に表現できると、
より説得力が出てくると思います。