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金融業界の例文

「大学職員」への志望動機





私は母校である貴学の変革の一員になりたいです。

少子化が進むことで大学全入時代へと移行していますが、
国公立や難関私立への志望者の二極化が進んでいます。

それにより私立大学の3割定員割れの中、
貴学では昨年度の学生数を増やしております。

それは、校舎の増築や改装、キャリアセンターの変化による就職への力入れ、
またグローバル化が進む社会で語学教育の必要性に応え、
国際教養学部の設立や国際センターの改革など、
多くの教育への変革による結果だと考えております。

また私は○○生(母校の大学名)として誇りを持っています。
それは貴学の大学教育により私を大きく成長させて頂いたからです。

広い分野で授業を受けれ、新しい発見をし、目指す目標へのサポートがあります。
そして事務職員の方々は、身近な大人のように接してもらえ、応援してくださり、
大学生としての規律や責任を教えてくださいました。

また貴学の発展は、在校生や卒業生にとっても大きな支えになります。
誇りある貴学の教育を社会に発信し、多くの生徒に貴学の教育を受けてほしいのです。

そのために、変革により、より良い教育を生み出し、
発展させる一員になりたいと思い志望しました。


【本田祐介の志望動機添削】

全体的に志望する大学のプロモーションのような文章になっています。
上記の理由とあなたが○○大学の職員として何をしたいのかは、
あまり関係のないことではないでしょうか。

志望動機は、「将来、ここで何をしたいのか」という事に答えていくものです。

なぜ○○大学の職員になりたいのでしょうか?

そして、そのフィールドで何をやってみたいのでしょうか?

そのあたりをしっかりと自己分析してみて下さい。
そうすると、あなただけのオンリーワンの素晴らしい志望動機が出来上がるはずです。