履歴書の志望動機、書き方や例文を紹介しています。

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金融業界の例文

「建築会社」への志望動機





父親が建築士ということもあり、幼い頃からものづくりに興味がありました。

ものづくりに携わる仕事をするならば、
大規模な仕事のできるゼネコンで働きたいと思っていました。

そのため、他のゼネコンとは違い、「現場第一主義」である御社を志望しました。
現場に責任と権限のある仕事場で働きたいと思いました。

私は10年間の部活動を通じて、責任の重要さを感じました。

部員一人ひとりが責任の自覚があったからこそ、
どんな試合の場面でもチーム一丸となって耐え抜いてきました。

現場は図面通りにいかないことが多く、
その都度最善の方法を選択実行する施工管理の責任が重要です。

今まで培ってきた経験を活かし、
御社の一員として施工管理の現場で仕事がしたいと思います。


【本田祐介の志望動機添削】

志望のきっかけから、なぜその会社なのかまでが、
非常に一貫性があり好感を持ちます。

何の部活をされていたのかも書いておきましょう。

「部活動の経験から、いかに現場の1人1人が責任を持って
一丸となるかの大切さを知った。」
という部分を、面接でさらに聞かれる可能性があります。

その時のために部活動でのエピソードを用意しておいて下さい。