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メーカーの例文

「立川ブラインド」への志望動機





「立川ブラインド」への志望動機
私は、以前からインテリアに興味があり、インテリアを扱う仕事に就きたいと考えています。

快適な生活空間を提供していくためには相手を大切にし、
相手の満足を一番に考える事はとても大切な事です。

そして、私は御社の住まいからドーム球場まで快適な空間を
コーディネートしていくという広い視野、相手の満足を一番に考え追求していく姿勢に
強い魅力を感じました。

また、様々な人に関わる事ができる営業職に就きたいと考えています。

自身の強みである丁寧さと工夫力で単に製品を販売するだけでは無く、
私という人間を信頼して買って頂けるように、
多彩な提案と一人ひとり丁寧な対応を心掛け、
お客様や社員の方とも深い人間関係を築いていきます。


【本田祐介の志望動機添削】

以前からインテリアに興味があった部分が、まさに○○さんの志望動機になります。
全体的な志望動機の印象としては、○○さん自身がなぜインテリア業界に入りたいのかが
伝わってきません。

会社側に自分を合わせて志望動機を作り上げているという印象を受けます。
もっとご自身を中心にした志望動機に大きく変えていく必要があると思います。

会社の方針やスタンスというものは、時代の流れの中で変わっていくものです。
会社に合わせるのではなく、自分自身が「こう思うから入社したい」という
確固たる思いを伝える必要があります。

○○さんは以前からインテリアに興味があったとのことなので、
なぜインテリアに興味があったのか? 何に惹かれていたのか?
そのあたりを掘り下げて自己分析してみてはいかがでしょうか。

その答えが志望動機につながります。

志望動機が上手く書けているかの1つの指標は、
「この志望動機は、私にしか書けない志望動機だろうか?」
と自問自答してみることです。

その答えが、イエスなら、
その志望動機はある程度の説得力を 持ったものになっていると思います。