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6つの書き方のコツ

その仕事の本質を書く





あなたが志望する会社の仕事の本質を書きましょう。

少し具体例を出しますね。

例えば私が志望した旅行会社では、
営業職の志望動機に下記のようにそれを表現していました。

【具体例1】
旅行を売るという事は、自分を買って頂く事だと思う。
旅行は目に見えない商品、私という人間を信用して頂いて、初めて買っていただける。

【具体例2】
サービス業のコンサルティングは難しい。
なぜなら、宿泊機関によって求められるサービスや価格が違うからだ。
しかし、だからこそ旅行会社なのだ。誰よりも多くの宿を見ており、
またその中で24時間、お客様の声を聞いているからだ。 

もちろん、上記の具体例は、
本田祐介個人としての価値観であり、考え方です。

あなたにとっては、あなたならではの、
志望する仕事に対する見方があると思います。

このような価値観を書くことで、
あなたがそれだけその仕事の本質を理解しており、
それも含めて志望していると受け止めてもらえます。

仕事の本質を書くことは、中途半端な気持ちや、
業界研究をしっかりしていないと書けるものではありません。

それだけに、しっかりと本質を突いた内容であれば、
説得力のある志望動機になります。