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4つの展開パターン

あなたなりの企画を語るパターン





このパターンは、特に面接が進んでいく中で話せると、非常に有効です。
少し上級な志望動機になります。

あなたが志望する企業で、やりたい仕事を語るというパターンです。

簡単に言うと、
あなたならではの「新しい仕事の企画」を、高らかにプレゼンテーションするのです。

企業側がそれを求める面接の形もあります。
プレゼンテーション面接といわれるものです。

プレゼンテーション面接とは、ある「お題」が会社側から出されます。
それに対して、自分なりの考えや企画を面接で発表するというものです。

もし、あなたに具体的なアイデアがあるならば、
それを面接で話すことも、熱意を感じる志望動機になり非常に有効です。

ただここで注意点が2つあります。

1つ目、
企画はできるだけ、斬新であることです。

よくよく調べたら既に同じようなことをやっている部署がある。
そのような企画を話してしまうと、業界研究不足としてマイナスになります。

また少し矛盾しますが、2つ目は、
企画はできるだけ、現実味があることも大事です。

おとぎ話のような非現実的な企画は避けましょう。

ビジネスとして真剣に成り立つか?

このような視点がすっぱり抜けている企画には、
「この人は、単なる夢見る夢子ちゃんじゃないのか?」と、
利益を追求する企業人としての資質を疑われてしまいます。

この2つの視点は、一見すると矛盾するのですが、
斬新かつ現実的であるというバランス感覚を持った企画を考えていきましょう。

企画を考える時に、
本田が個人的に考える1つのアドバイスがあります。

それは、
「相手の土俵で勝負しない」ということです。

その業界のことは、やはり企業側の社員には、知識も経験も負けてしまいます。
それは仕方がないことです。

ですから、そのようなところで真っ向勝負するような企画は避けるべきです。

コツとしては、異業種で上手くいっているアイデアを、組み合わせると、
とても斬新かつ現実味のある優れた企画が出せると思います。