履歴書の志望動機、書き方や例文を紹介しています。

志望動機例文・書き方の法則【神履歴書】 > 4つの展開パターン > 自分の行動から志望動機を作り上げる

4つの展開パターン

自分の行動から志望動機を作り上げる





タイトルだけ見ると、少しわかりづらいので、具体例をいきなり出しますね。

本田は受験する旅行会社を絞り込むときに、
各旅行代理店のお店に行って、店舗見学をしました。

その中で、お客様への案内オペレーション方法、
社員の方の雰囲気や接客態度、パンフレットの陳列方法などを見学しました。

店舗のない旅行代理店には、お客さんのふりをして、
電話で実際に問い合わせたりもしました。

このように自分の足で情報を集めていくと、
不思議といろいろなモノが見えてくるものです。

「あ〜この会社は、○○だな」
「なんか良い感じの会社だな」
「なんかあんまり雰囲気よくないな」

感じ方は人によって様々でしょうが、肌感覚で感じることがたくさんあります。

このような行動から集めた情報は、とても有効な志望動機となります。
自分自身が肌で感じた感覚なので、あなたなりの感性を通った志望動機になります。

つまり、
他の誰もが話すことはできない、あなただけのオンリーワンの志望動機です。

実際に現役で働いておられるOBやOGの方にお会いする行動もとても有効です。

社風というのは本当にびっくりするぐらいあります。
「類は友を呼ぶ」の諺どおり、会社も同じ性質を持った人達がやはり集まっています。

OB・OG訪問などは、すごい確率のご縁で会うわけですから、
そのお会いした人が、その会社の代表ぐらいに思っても良いと思います。
もちろん人事の方もそうですね。

本田個人としては、肌に合わない人と働くほど、辛いことはないと感じます。

会社を絞り込む材料として集めた情報は、そのまま志望動機につながっていく。
そんな志望動機のパターンです。

この志望動機の良いところは、それだけで熱意を感じてもらえる事です。