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志望動機例文・書き方の法則【神履歴書】 > 4つの展開パターン > 経験したことから、志望動機に発展させる

4つの展開パターン

経験したことから、志望動機に発展させる





クラブ活動や勉強、様々な活動から、
あなたはこれまでに多くのことを体験し、経験してきたと思います。

それらの活動の中で、
「もっと、さらに○○をやってみたい!」
「もっと、○○を改善できるような仕事をしたい!」

このような感情が生まれたことはありませんか?

自分が経験したことをきっかけに、
さらに次の行動の動機が生まれてくるものです。

例えば私なら、 大学時代に国際交流サークルに入っており、
大学1回生の時に、現地の大学生などと交流するイベントに参加し、
フィリピィンに行きました。

そこではいろいろなことを感じたのですが、

「日本はなぜか、行きにくい。」と話した、
現地のフィリピィンの大学生の言葉がとても耳に残ったのです。

彼らは一般的な日本人よりお金持ちだったので、
単純に経済的な要因だけで「行きにくい」わけではないことはわかりました。

私が旅行会社でやりたかった1つの仕事は、
外国の方を受け入れるホスピタリティを培いたい。
ということでした。(もちろんそれだけではありませんが。)

このような活動の経験から、
志望業界への志望動機につなげていくというのも、
1つの有効な志望動機のパターンです。

考えてみると、私たち人間が何かを行動する時の動機は、
全て過去にあると言ってもいいと思います。

過去に、あなたが何かを見たから、何かを感じたから、
「○○をやってみたい!」と思うものだと思います。

見たことも、聞いたこともない事を、
やろうとは思わないものです。