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4つの展開パターン

自己PRの延長線上に志望動機をもってくる





面接で聞かれる質問は、どれも自己PRか志望動機です。
あらゆる質問は、この2つを聞いています。

自己PRと志望動機をどれだけ洗練させられるかが、
面接の勝敗を決めると言ってもよいと思います。

そして、ここで志望動機を作るときのパターンは、
この2つをリンクさせるという考え方です。

まず順番としては、
自己PRを固めてから、志望動機という流れが普通ですよね。

自己PRを考えていく中で、自分の長所を見つけ、
自分が何に向いているのかを知ることができます。

そして、そこで見つけた長所や得意分野を、
「活かして」いくという流れのパターンがあります。

これは結構、王道ですが、
それだけに非常に説得力があり、効果のある流れです。

自分の長所を、仕事の上でも活かしていきたい。
これはとても自然な流れですよね。

ただ、このパターンで注意が必要なのは、
土台となる「自己PR」そのものを、しっかりと固めていないと、
意味がないということです。薄っぺらいものになります。

本人の性格とは全く、的外れな長所を自己PRとしてはいけません。

また、そもそも、その長所自体にインパクトがなく、
志望業界に活かせるといえるほどの長所とは言えない、
という長所にも注意が必要です。

基本である「自己PR」がしっかりしていないと、
活きてこないパターンとも言えます。