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業界・会社を絞り込む

志望動機完成に向けた自分への質問





STEP1で自分の過去を一通り自己分析できたら、
次はそれを踏まえて、志望業界や志望企業を絞り込んでいきます。

志望動機を実際に書き出すことを考える前に、

「自分はなぜこの業界に行きたいのだろう?」
「自分はなぜこの会社に入りたいのだろう?」

これらの質問に、明確に答えることができなければ、
志望動機を作っていくことはできません。

「なぜ行きたいのか?」

これが自分の中でも納得できて、明確になってこそ、
はじめて志望動機が生まれてくるものです。

STEP2では、
この志望業界や志望企業を絞りこんでいくのに非常に有効な
自己分析の質問を公開していきます。

実際に本田祐介が志望業界や志望企業を絞り込むのに活用して、
効果が実証されている優れた質問ばかりです。

本田祐介が旅行会社を第一志望として、絞り込んでいくまでの自分への質問に、
本田自身が出した答えも参考までに書いています。

質問のフレーズというのは、非常に短く、簡単な言葉です。
しかし、それを自分自身の心に問い、頭で考えて、
答えを出していくことが非常に大切になります。

自己分析は非常に面倒くさい方法で、
てっとりばやく効果的な、内定する志望動機を作りたいと思われるかもしれません。

しかし、しかし、

急がば回れです。

1つ1つの質問を、宝の質問と考えて、
真剣に答えを出していって下さい。

SETEP1とSTEP2の作業までで、どれだけ説得力があり、
オンリーワンの、クオリティの高い志望動機が出来上がるかが、
決まると言ってもいいと思います。