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志望動機作成の前に

面接の質問の50%は志望動機





いきなり衝撃的な事実をお話します。



採用選考において、面接官があなたに問いかける質問は、
たった2種類だけです。

1つ目は、「自己PR」。
そして2つ目は、「志望動機」です。

この比率は、だいたい半々です。

「自己PR」50%、「志望動機」50%。

傾向としては、
1次面接などの初期段階は、「自己PR」が多め。

最終面接など、面接が進むごとに「志望動機」が多くなってきます。

もちろん実際に面接官が問いかける言葉は、
いろいろな言い方をされています。

しかし、そのどれもが結局は、
自己PRか志望動機を聞いている質問でしかありません。

例えば面接でよく聞かれる質問、

「あなたを動物に例えると何ですか」
「あなたの趣味は何ですか」
「学生時代に一番頑張ったことは何ですか」
「最近、感動したことは何ですか」

これらの質問は全て自己PRか志望動機につなげて答えないといけません。

この質問を受けて、あなたの顔に似ている動物を答えたり、
「パチンコが趣味です。」と答えてはいけません。
(もちろんパチンコが悪いという意味ではありませんよ。)

どんな質問も最後は、
自己PRか志望動機として話を展開していく必要があります。

逆に言えば、

自己PRと志望動機さえ自分の中に明確な答えがあるのなら、
それだけで面接の質問にはほぼ対応できることになるのです。

自己PRに関しては、私の運営しているこちらのサイトに、
作成方法から例文まで掲載しています。↓↓↓
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