履歴書の志望動機、書き方や例文を紹介しています。

志望動機例文・書き方の法則【神履歴書】 > よくある8つの間違い > よくある間違い パターン4

よくある8つの間違い

よくある間違い パターン4





「グローバルで自由闊達な御社の社風に共感しました。」

志望動機において、
「グローバル」「自由闊達」などの抽象的な言葉を多用するという、
よくある間違いがあります。

これは本当によくある間違いです。

自己PRでは、自分自身のことを語ることができていて、
非常に具体的な言葉で書けている人でも、

志望動機になったとたんに、
いきなり抽象的なワードを連発してしまいます。

これは、自己PRがあなたの過去を語ることに対して、
志望動機はあなたの未来を語ることだからです。

過去は具体的に起こったことなので、思い出せば具体的に書けるのです。

しかし、未来はまだ起こってもないことなので、
自分自身をしっかり自己分析して、想像して書くしかないのです。

しかし、多くの方が、自己分析不足から、
志望動機を具体的に書くことができません。

そして聞き心地のよい、使っているだけで何かまとまる気がする。
そんな抽象的なワードを使うことで、逃げるのです。

抽象的な言葉は、何も伝えません。
抽象的な言葉は、面接官の心に響きません。

志望動機において、抽象的な言葉は使わないと決めましょう。
抽象的な言葉を使っている自分に気づいたら、
抽象的な言葉を使うことで、逃げている自分を叱ってあげましょう!