履歴書の志望動機、書き方や例文を紹介しています。

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よくある8つの間違い

よくある間違い パターン3





「基本的に御社が第一志望です。」


これ以外にも、
「お役に立てると思います。」
「できるだけ頑張ります。」
などなど。

要は、弱気な発言です。

このような言葉の奥には、ご自身への「謙遜」も含まれているのだと思います。
「謙遜」は日本人の美徳ですし、素晴らしい文化です。

しかし、 面接や選考という場面においては、
「謙遜」は、「100害あって、1利なし」です。

面接においては、
「やる気がないのかな?」
「自信のない子だなぁ?」
「本当に大丈夫かなぁ?」

など、面接官に不信を招く原因になります。

もしあなたの本心は、第一志望でなかったとしても、
「御社が第一志望です!!」 と堂々と言い切りましょう。

もしあなたの本心は、自信がなかったとしても、
「自信があります!!」 と堂々と言い切りましょう。

自信に根拠なんていりません。

今成功している人達も、
最初から成功する理由なんて誰も持っていなかったはずです。

あったのは、 ただただ、
根拠のない自信だけだったと思います。

志望動機を語ることは、あなたの未来を語ることです。
未来のことだから、誰も確信なんてないのです。

逆を言えば、

未来はあなたが思ったとおりに、何とでも変えられるのです。

志望動機において、自信のない言い回しは一切やめましょう。
選考においては、「謙遜」は悪だと認識しましょう。
(“選考において”は、ですよ。笑)