「基本的に御社が第一志望です。」
これ以外にも、
「お役に立てると思います。」
「できるだけ頑張ります。」
などなど。
要は、弱気な発言です。
このような言葉の奥には、ご自身への「謙遜」も含まれているのだと思います。
「謙遜」は日本人の美徳ですし、素晴らしい文化です。
しかし、 面接や選考という場面においては、
「謙遜」は、「100害あって、1利なし」です。
面接においては、
「やる気がないのかな?」
「自信のない子だなぁ?」
「本当に大丈夫かなぁ?」
など、面接官に不信を招く原因になります。
もしあなたの本心は、第一志望でなかったとしても、
「御社が第一志望です!!」 と堂々と言い切りましょう。
もしあなたの本心は、自信がなかったとしても、
「自信があります!!」 と堂々と言い切りましょう。
自信に根拠なんていりません。
今成功している人達も、
最初から成功する理由なんて誰も持っていなかったはずです。
あったのは、 ただただ、
根拠のない自信だけだったと思います。
志望動機を語ることは、あなたの未来を語ることです。
未来のことだから、誰も確信なんてないのです。
逆を言えば、
未来はあなたが思ったとおりに、何とでも変えられるのです。
志望動機において、自信のない言い回しは一切やめましょう。
選考においては、「謙遜」は悪だと認識しましょう。
(“選考において”は、ですよ。笑)