履歴書の志望動機、書き方や例文を紹介しています。

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よくある8つの間違い

よくある間違い パターン2





「○○という仕事が是非してみたいです。」

このフレーズの何が悪いの?
と思われるかもしれません。

確かにこのフレーズだけでは、少し間違いというには語弊がありますね。

ここで私がNGだと考える志望動機は、
「○○という仕事」のみに焦点を置いた、志望動機を語ることです。

注)
これは総合職や新卒の場合とお考え下さい。
ピンポイントで職種を募集している場合は、もちろんその仕事だけの志望動機でOKです。


例えば、
旅行業界にはカウンター営業、外回り営業、商品企画、
商品仕入れ、人事などなど、多くの職種があります。

採用されれば、このいずれかの職種に就くことになります。

しかし、総合職であれば、このどれに就くかはわかりません。
本人の希望とは違う職種に就くことも、もちろんあります。

そんな条件の中で、あまりにも1つの仕事に固執した志望動機を
語るのは非常に危険です。

なぜなら、

「もし、希望の職種以外の職に就いたら、どうするの?」

という採用側に不安な思いが湧くからです。


「この仕事がしたい!」

その思いは、とても大切ですし、なくしてはいけません。

しかし、入社前の段階から、 あまりに1つの仕事に固執しすぎるのも、
もったいないと思います。

このあたりはバランスが大事ですね。

どのような職種に就くのかわからない、総合職などの志望動機には、
1つの職種だけに焦点を当て過ぎた志望動機は、避けるべきです。