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よくある8つの間違い

よくある間違い パターン1





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「御社の○○という企業理念に惹かれたからです。」

どの会社でも起業する時に、企業理念というものを作ります。

例えば、トヨタなら
「モノづくり、車づくりを通して、皆さまとともに豊かな社会創りを」

トヨタは、この21世紀が社会にとって真に豊かなものとなることを願い、
人や社会、地球環境、世界経済との調和を図りつつ、
モノづくり、車づくりを通してお客様、株主、取引先、従業員等、
「ステークホルダー」とともに成長する企業を目指します。


このような感じで、
その企業がなぜその業を起こしたのか。
どんなビジョンを持って存続しているのか。

そのようなことが書かれています。

ここで書かれている内容は、どれも素晴らしいものです。

そして、その素晴らしさに感化されて、
志望動機として、この会社案内のパンフレットに掲載されているような
「企業理念への共感」を書いてしまいます。

企業理念や会社案内のパンフレットは、
基本的に素晴らしいことのみ書かれているものです。

もちろん書かれている内容が全くの嘘ではありません。

嘘ではありませんが、それはあくまでビジョンであり、理想であるとも言えます。

それだけに、
それを1番の理由に志望動機を言われると、採用側としては少し怖いです。

なぜなら、

現状として会社が、100%企業理念を実行できていると
言い切れる会社はないからです。

必ず、現実との間にはギャップがあります。
それは、紛れもない事実です。

採用側の企業としては、やはり理想やビジョンだけでなく、
現実の業務もしっかりと知った上で、
理想と現実のバランスの取れた志望動機を求めています。

それに、企業理念は基本的に概念的です。
そのような抽象的なものは、志望動機としては説得力がありません。

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